道を往くこと雲の如し

身も心も気の向くままの放浪日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

活動再開の旅④(尻屋崎)

shimokita_22 

尻屋崎。
前日はむつ市内に泊まって、この日の予定は夜までに弘前へ。
その前に下北半島の角っこを制覇しようと思ってまずここへ。
相変わらず毎日暑い!

寒立馬というのが放牧されているということだったので
どこに居るのかとキョロキョロしながら来てみると
岬のさきっちょの灯台の下にお馬さん集結中。

shimokita_18 

カメラ向けてじーっと見てるとお馬さんだんだんこっちに向かって来るからちょっと焦る。
色もさまざまなお馬さん。
大きい!
間近で見ていると仔馬まで迫力満点。

shimokita_21 

日曜日の午前中。
入れかわり立ちかわり観光客がやって来るけれど
そんなことも気にせずお馬さんはひと所にかたまって、
飛んでくるハチやアブを尻尾で払ったり、身をピクっと震わせて追い払っている。
ゆったりとした時間。

shimokita_19 

風車を飾れば恐山のお地蔵さんみたいだあと思いながら岬の突端に立ってみる。
半島の北側の海と東側の太平洋のちょうど角に当たる岬。
東京で見る海はいつもあんなに黒く見えるのに、
よく晴れた日の東北の海はいつ見てもとっても青い。

shimokita_20 

これ以上先には行きようがないところまで走って来たんだな~っていう遥々感と達成感。
日頃都内の高層ビルに閉じこもっていると、こんな景色が存在することすら思い出すこともないけれど、
こういう景色の前に立つと、日常の風景の現実味がどんどん薄れていく気がするのが不思議。

shimokita_23 

尻屋崎からほど近いヒバの埋没林を散策する。
看板の説明によれば、
350mの区間にこういう立ち枯れたヒバが186本。
12世紀ごろに砂浜からの飛砂に埋もれて立ち枯れたのだそうな。。
誰もいない静かな森。


スポンサーサイト

テーマ: - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/08/29(木) 01:02:14|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
<<活動再開の旅⑤(小岩井) | ホーム | 活動再開の旅③(仏が浦)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

道雲

Author:道雲
山の緑が大好きな男です。

千葉の田舎で暮らしています。
バイクが相棒の放浪癖。
身も心も地表を漂っています。

コメント歓迎です☆

最新記事

↓↓1クリック↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (49)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。